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坂本直紀社会保険労務士法人

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2006年3月 3日 (金)

自主研究会発表会

今日は、社労士会世田谷支部で自主研究会の成果発表会がありました。

私は、65歳までの継続雇用チームに所属しており、他に労働契約法チームがありました。発表は、パワーポイントをプロジェクターで映して行い、発表者はリーダーの方にお任せしました。

今回の発表のコンセプトは実務的な内容というよりも65歳までの継続雇用をネガティブで捉えるのではなく、前向きに行おうというものにしました。

65歳までの再雇用は、賃金が下がるケースが多いと思います。ただ、その中でもがんばっている高齢者には賞与を支給する等のインセンティブも必要となります。賞与が出ると確かに年金の支給は減りますが、自分の実績が評価されて賞与が支給されるということは働き甲斐にも直結します。

人件費の削減も重要ですが、高齢者のモチベーションを向上させるための施策も極めて重要です。コストダウンと従業員満足度のバランスが大切になってくると思います。

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