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2006年4月12日 (水)

ホームページで思うこと(反省)

今日は、ホームページの見直しを再度しました。

ここでの作業は、他のサイトとの比較。色々見ていると、確かにすばらしいサイトはありますが、私のホームページが格段に劣っているわけではないと実感しました。

私は、ホームページビルダーで手作りなのですが、手作りだからこそ自分自身の考え方を自由に表現できていると思いました。そういう意味では、自分に自信をもてました。

ただ、重要なポイントが一つ抜けていたことを実感しました。それは、電話番号です。当然、連絡先として電話番号は記載していましたが、不覚にもトップページに記載していませんでした。

これは、顧客対応面で考えると大失敗です。すなわち、お客様が何か問い合わせを行う場合は、基本的に電話です。メールではないのです。

例えば、仮にパソコンで不具合(起動しなくなった等)が生じると、私は常に電話でパソコンメーカーのカスタマー・サポートに電話します。「メールで対応もできます」と仮に書いてあっても、絶対に電話します。それは、電話で聞きながら、パソコンの前に座って直していった方がいいからです。

それは、私のような事務所も一緒です。お客様の立場で考えますと、問い合わせの基本は電話ですから、ホームページをみてお客様が関心を抱いていただきましたら、即電話できるように電話番号をトップページの目立つところに掲載しておかなければなりません。

そうでなければ、みすみす逃してしまいます。

マーケティングの基本に「AIDA」という考え方があります。消費者の購買行動で勉強する内容です。Aは「アテンション」すなわち「注意」の略。Iは「インタラスティング」すなわち「関心」の略。Dは「デザイアー」すなわち「欲求」の略。Aは「アクション」すなわち「行動」の略です。

ここで、ホームーぺージの位置づけを考えると、まず顧客に「注意」を払ってもらう必要があります。すなわち、まずはサイトに訪問してもらうことが重要になります。

次に「関心」をもってもらいます。ここでは、サイトで紹介する内容が自己のニーズにあっているか確認することになります。

そして、「欲求」すなわち私に仕事の依頼を検討しようという気持ちになる場合は、詳しく私から仕事の内容を確認することになります。そのときの手段が主に電話なのです。

そして、納得いただければ、その後に「行動」すなわち正式に依頼に結びつくことになります。

このように折角サイトへ訪問してくれた方を逃さないように、ホームページ特にトップページは工夫しなければなりません。まだまだ改善の余地はありますので、さらにホームページを充実させていきます。

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