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坂本直紀社会保険労務士法人

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2006年5月29日 (月)

「博士の愛した数式」はとてもよかったです。

昨日、三軒茶屋で映画を見てきました。

「県庁の星」と「博士の愛した数式」の二本立てでしたが、特に「博士の愛した数式」はよかったです。

交通事故による障害で80分しか記憶がもたない数学博士、そして身の回りをお世話する家政婦とその息子が数式や野球を通じて、心と心を通わしていくストーリーです。

息子さんは、「√」と呼ばれていました。面白いあだ名ですよね。

そして、最も興味深かったのは、220と284が友愛数であると聞いたときです。「ヘーッ」と心の中で叫びました。

220と284が友愛数であることは、ここでは説明しないことにします。これから、映画を見る人もいると思いますので、興味が半減してもいけないですから(^o^)

やっぱり映画っていいですね。

坂本社会保険労務士事務所 http://www6.ocn.ne.jp/~haru/
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» NO.147「博士の愛した数式」(日本/小泉堯史監督) [サーカスな日々]
丁寧に丁寧に、書き言葉が話し言葉に、 置き換えられていく。 小説を原作にした映画作品は多くあるが、僕は、ここ数年の邦画で、これほど原作がもっている気品を大切にしながら、当の作家も感動するような、映像化に成功した例を知らない。書き言葉を、話し言葉に。それは、簡単なように見えて、そうではない。また、季節や、背景や、小道具や、つまりあらゆる舞台装置を小説家は読者にイメージ化させようと文章で工夫する。映画は、映像で、�... [続きを読む]

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