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2006年5月11日 (木)

新会社法でノイローゼ

新会社法が5月1日施行。そういうことで、新会社法をいろいろ研究中。

今年の中小企業診断士試験では、現在のところ大本命です。

それにしても、すごい変わっている。内容もさることながら、量的にもすごい。

取締役の任期、数、株主総会の決議事項、定款の内容・・・・、あげていけばきりがない。

これをどうやって、受講生に教えればいいのだろう。逆に受講生は、これを消化できるのだろうか。いや無理だ。なぜならば、診断士の経営法務という科目は、これ以外にも知的財産や証券取引法、民法も重要だ。

もっといえば、診断士試験は1次だけで7科目もある。経営法務の新会社法にだけ割くことのできる時間は少ないはずだ。

では、教える私の立場はどうすればいいのだろうか。これについて悩む。悩む。悩む。

当然ではあるが、施行されたばかりの法律なので、私自身もさほど詳しいわけではない。ましてや、会社法は私の専門分野ではない。しかし、会社法の内容についての受講生の期待が大きいのも想定できる。ただ、試験直前において、あまりにも細かい内容にまで突っ込んで講義することはあまり意味がない。

こんな感じで、悩みが尽きない。でも、あまり悩みすぎると、人生に疲れてしまうので、この程度にしておきます。

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