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坂本直紀社会保険労務士法人

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2006年5月 3日 (水)

有頂天ホテル&男たちのYAMATO

今日から3日間はオフにしました。

オフといっても完全オフにはせず、業務時間は短めにし、余暇を組み合わせていくことにしました。

完全オフを3日間してしまうと、なかなかエンジンがかからないのを正月で経験したので、平日でもあるし、多少は何か業務をしているという感じです。

今日の余暇は、三軒茶屋で「有頂天ホテル」と「男たちのYAMATO」の二本立てがあったので、午後から行ってきました。

有頂天ホテルは、面白かったです。展開が読めず、スピード感&笑いありのお勧めの作品です。特に、伊東四朗はいい味を出していました。それから本当に豪華キャストでした。それだけでも、楽しめる感じです。

男たちのYAMATOは、戦争の悲しさを改めて感じさせられました。こうして、私たちが生きているのは、多くの日本人の犠牲で成り立っていることを感じ、戦争は二度と起こしてはいけないと思いました。特に私たちの世代は戦争未経験者ですから、平和に飽きて、本当の戦争の怖さを知らずに、安易に戦争の方向へ向かう恐れもあります。戦争は、自分の命のみならず、家族や友人を失うものなので、絶対に避けるものだと痛感しました。

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