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坂本直紀社会保険労務士法人

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2006年8月22日 (火)

ダヴィンチコードと千円札を拾うな

昨日は、ゆっくりオフにしました。

さすがに土日2日間、6時間立ちっぱなし、喋りっぱなしは疲れたかな。その前の準備も含めるとほぼ丸一日がんばっていたこともあり、思い切って休むことにしました。

午後から映画「ダヴィンチ・コード」を見ました。確かに小説を見ていないと、わかりにくい。特に最初の方でレオナルド・ダヴィンチのモナリザにどうしてたどり着くのかは、小説をあらかじめ読んでいないとわかりにくいと思う。

でも、かなりテンポがよく、とても面白かった。本を読んでから見に行くことをお勧めします。

その後は、本をじっくり読んでみた。

本は「千円札を拾うな。」(安田佳生 著)です。とても、面白かったです。ポイントは目先を小さいことにとらわれず、変化をすることが重要ということでした。変化をするには、ある程度犠牲が必要であるが、変化し続けることが、やがて大きな収益を生むそうです。

「変化をすること」。これって、すごい難しい。でも、確かに大切なことと思う。

でも、もう一つの大切なこと。これは「専門性」です。どんどん、いろいろなものに変化しても、飽きっぽいだけになってしまう。でも、専門分野という枠組みの中で色々変化すれば、それは、自分のオリジナリティになっていく。変化の仕方も重要かなと思う。

それと、絶対に変えてはいけないもの、「理念」。基本は顧客満足(ちなみに事務所理念は、「会社及び社員の活力と安心のサポート」)。この理念は絶対変えてはいけないかな。目先の自分の売上にとらわれて、会社や社員の活力と安心に寄与しないサービスは提供してはいけない。

そういう意味で、「変化」。これは重要だけど、意外に奥深いものがあります。

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