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2006年9月 2日 (土)

時代劇の謎を思い出す

昨日、たまたま水戸黄門がテレビで流れていたので、見てしまいました。

時間は16時30分頃。「こんな時間にテレビを見るとは、のんびりしていますね。」といわれそうですが、まあ息抜きということです。

そこで、つい子供の頃、悩んでいたことを思い出しました。

まず、時代劇でよく見ていたのは、「水戸黄門」と「暴れん坊将軍」です。

暴れん坊将軍の吉宗は勿論、将軍。水戸黄門の水戸光圀は副将軍です。

最後は、決まって悪者がやっつけられるのですが、ここで1つ疑問がでました。

どちらの時代劇も最後は、正体がわかると悪者が「へへーっ」といって土下座して、頭を下げるのですが、暴れん坊将軍の場合は、「上様がこのような場所にいるはずがない、斬れ、斬り捨てい」とその後全員で斬ってかかります。最後は、「成敗」ということで、悪者は逆に斬り捨てられます。

一方、水戸黄門の場合は、そのまま終了。初代黄門様の場合は、「いやっはっは」と高笑いで一件落着。

つまり、・・・・。

将軍の場合は最後まで抵抗して、副将軍の場合は抵抗もせずそのまま降参ということになります。いやあ実に不思議だ。

テレビ局も違うし、時代劇だからといえばそれまでですが。

まあ、そのような疑問を思い出しました。

実に懐かしくて、いいストレス解消になりました。それにしても風車の弥七はかっこいいなあ。

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