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2007年2月 4日 (日)

「それでもボクはやっていない」を観ました

昨日は、映画「それでもボクはやっていない」を妻と一緒にみてきました。

映画の結末はここでは、勿論書きません。

ただ、色々考えさせる話ですので、よかったら観にいかれるとよいと思います。特に、日本の裁判制度の現状に疑問をぶつけたくなるような内容でした。

もし、自分が電車で痴漢に間違われて、警察に突き出されたらどうしょうか?正直、無実を証明するのは極めて困難です。そのために、何か月も留置されたら、たまったものではありません。また、裁判で無実を勝ち取るのも難しいです。

そうなると、痴漢に間違われないように未然防止を徹底するしかありません。できるだけ満員電車には乗らない。つり革を持つようにして、女性の近くに手を近づけない。というか、そもそも女性の近くにはなるべく近づかない。ドア付近に立ったら、なるべくドア方向を向いて立つ。こんなところでしょうか。

実際に痴漢被害もありますので、これを撲滅し、女性を保護することは大切です。ただ、全く痴漢をしていない無実の男性を保護する仕組みも同時に作っていただきたいと思います。

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