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坂本直紀社会保険労務士法人

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2008年1月22日 (火)

研修業務について検討

今、研修業務について本格的に準備に入っています。

研修に関しては、4月以降が特に勝負どころと考えており、独自性と各種プロモーションを検討しています。

普段、講師をしていて感じるのですが、研修のポイントは参加者の気持ちをいかに高めるかです。これは、当たり前のように感じるのですが、長時間にわたる研修で参加者の集中力を維持するのは結構、難しいところがあります。

従って、時々グループ演習を入れたり、講義方式のときも、時々雑談を入れることが大切です。

この雑談は、経験上、すごい効果があります。

例えば、診断士講義のときは、ちょっと「疲れてきたか」と思ったときは、「それでは、ここで話はそれますが、診断士を取得した場合のメリットを話しましょう」といって、診断士取得に際してモチベーションを高め、集中力を高めてもらいます。

また、企業向けセミナーのときは、事例をときどきはさむと効果があります。面白い事例だと、皆さん笑ってくれるので、眠気もとびます。

従って、研修はただカリキュラムをこなすのではなく、参加者の雰囲気を見ながら、容易に話をそらすことができるネタをもっておくといいといえるでしょう。

それでは、よい1日をお過ごし下さい。

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